こんにちは千葉です


我が家のベランダにはバケツで飼われた『金魚』がいます

この金魚、3年位前、夏祭りで子供が3匹もらってきました。


普通、そういった金魚って数日で死んでしまうじゃないですか・・・、
それがこの金魚、何か強かったみたいで。。。


もう3年も過ぎてしまいました。


特に真剣に『飼って』る訳では無いので
冬ももちろん《ベランダ生活》・・・。


千葉の住んでいる地域は冬は時々氷点下まで下がるんですが
そんな日はバケツの表面が凍ってしまいます。


そんな状況でも3匹で力を合わせ(?)生き抜いて来ています。




つい先日、その内の1匹が死んでしまいました。

朝、千葉が雨戸を開け、ふとバケツに目をやると・・・、
死んだ1匹の金魚を残り2匹の金魚が、支えるように泳いでいました。


モチロン死んでいる金魚は動きませんからすぐに
2匹の《支え》から、外れてしまいます。


でも2匹はすぐにまた支えようとして泳いでいるんです。



千葉がえさを入れたからそれを食べさせようとしているのでしょうか・・・、
それとも金魚が良くやる水面からちょっと口を出して空気を吸う事をさせようとしているのでしょうか・・・。

どちらにしても朝一番・・・、千葉は心を打たれてしまいました。



金魚の支え合い・・・絆・・・それとも。。。


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