こんにちは千葉です

今回はPTAに関する事です。


昨日、千葉がPTA会長を務めさせて頂いている娘の小学校で
市の小人数学級検討委員会メンバーが視察に来ました。

教育委員会の方々、他校の校長先生、PTA連合会の方々等。。。


千葉も会長、一保護者として参加させて頂きました。


何故、視察校に選ばれたかと言いますと・・・、
地元、埼玉県行田市では、1〜3年生までは小人数学級の制度がありまして
1クラス30人までとなっているんですね。

で、4年生以降は『40人まで』となっています。


千葉の下の娘は今4年生なのですが、
4年生になった去年の4月段階では学年の人数が《80人ちょうど》。。。


あと1人増えれば3クラスだったのですが結局1クラス40人のクラスにてスタートしました。


そして、年の途中で1人転校生が入り、今現在、行田市では最高人数の【41人学級】となったため視察校となった訳です。


ちなみに千葉の娘もこの【41人学級】。



視察後の会議の際、千葉は会長として、そして一保護者として
娘から聞いている事や、保護者の意見などを委員会の方々に伝えました。


何と言っても狭いと言う物理的な問題から逆に心情的な事も含めて。


特に千葉は心情的な部分、
例えば、クラス代表が選ばれるような行事、
市の書き初め大会や、硬筆大会、連合運動会や絵画大会などもそうでしょう。


そういったクラス代表を選ぶような行事の際、
2クラスよりはモチロン3クラスの方が、選ばれる人数は多い訳ですね。


千葉の娘もそうだったのですが
こういった『代表』に選ばれるとやる気スイッチと言うか、
がんばり度が明らかに変わるんですね。

『自分はやれば出来るんだ!』と自信にもつながると思うんです。


子供達に《小さな成功体験》を与える場を、
可能な限り少しでも多く設けてあげる事も子供を育てて行く上で
とても大切な事などではないかと。。。


少人数学級は今の段階でも億単位のお金がかかっているそうです。

でもこれから子供の数が絶対的に減って行く事があきらかなのだから
先駆けて小学校はすべて30人学級とする事も
素晴らしい市策なのではとお話し致しました。



千葉世代は45人学級の時代ですが、
今は子供も親も全く違うと思います。

市議会では更に上の50人学級の世代の方々が
昔話をされていて、競争心が無くなるなどとのお話しが出ているらしく。。。



ちょっと哀しいですね。


この件はもう一歩踏み込んでみたいと考えています。







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